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乳腺外科

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〈診療受付時間〉月・水 8:30 ~ 11:45/ 13:00 ~ 16:00 | 火・木・金・土 8:30 ~ 11:45
※受付時間以外の午前診療の初診受付時間は午前11時30分までとなっております。

診療内容

現在日本人女性がかかる「がん」の中で第一位は乳がんです。年間約 3.5万人が発症し、約 1万人が死亡しています。女性の乳がんは人口10万人当りの年齢調整乳がん罹患率でみて1985年の21.7人から1998年には43.6人と約 2倍に増加しています。40代半ばから50代で発見されるケースが多いのですが、最近では20代、30代の女性にも乳がんが見つかるケースが増えています。「若いから大丈夫」とは言えず、女性なら誰でもかかる可能性がある病気です。そのため、乳がんの早期発見のため厚生労働省は、40歳以上の女性はマンモグラフィ撮影の乳房検診を受診するよう推奨しています。

対象疾患・治療法

乳がんは乳房の中にある乳腺に発生する悪性の腫瘍です。初期の段階では自覚症状はほとんどありませんが、そのまま放置していると「がん」は乳腺の外に広がり、やがて全身に広がっていきます。  
乳がんが発見される症状としては、「しこり」が最も多く、ついで「しこり」は触れなくても乳頭からの血性分泌液、乳頭の陥没、ただれや湿疹、乳房にえくぼ(へこみ)ができる、脇の下に「しこり」等を感じることもあります。ただ、初期の段階ではほとんどの場合、乳房にしこりや痛みはなく、普段と変らないのが発見を遅らせる原因です。しかし、はっきりとした症状がなくてもマンモグラフィ撮影などの画像検査をすることにより初期の乳がんを見つける事ができます。

実績
診療実績

●2014年
 年間 外来延べ患者数 4,125人
 年間 新入院患者数 166人

乳腺関連手術件数99件(うち乳癌症例87例)
マンモグラフィ2,788件、ステレオ下マンモトーム生検138件、乳腺エコー検査1900件
※2014年の実績となります。

●2013年
 年間 外来延べ患者数 4,052人
 年間 新入院患者数 95人

乳腺関連手術件数114件(うち乳癌症例84例)
マンモグラフィ2,645件、ステレオ下マンモトーム生検194件
※2013年の実績となります。

●2012年
 年間 外来延べ患者数 2,657人
 年間 新入院患者数 64人

乳腺関連手術件数115件(うち乳癌症例103例)
マンモグラフィ2,896件、ステレオ下マンモトーム生検183件
※2012年の実績となります。

内科

外科

小児科

産婦人科

耳鼻いんこう科

物忘れ評価外来

眼科

リハビリテーション科

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