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ペインクリニック外科

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〈診療受付時間〉火・金 8:30 ~ 11:45
※受付時間以外の午前診療の初診受付時間は午前11時30分までとなっております。

診療内容

【帯状疱疹後神経痛】
・帯状疱疹は赤い発疹が出て、やけつくような痛みを伴い、皮膚の症状が治まってもしつこい痛みが続き、眠れない時もあり日常生活に支障をきたします。

【頭の痛み】
・筋緊張性頭痛:こめかみ、後頭部などが締め付けるように痛む。
・偏頭痛、群発頭痛:眼の後などより突然突き刺すような痛み。
・三叉神経痛:洗顔、歯磨き、食事などでおこる"びりっ"と電気に触れるような痛み。

【顔の痛み】
・顔面麻痺(顔面神経痛):顔の半分の動きが急に悪くなる。眼が閉じれない、口元から水がこぼれる。
・突発性難聴:耳の聞こえが急に悪くなり、ときにつまった感じ、耳鳴り、めまいがする。
・顔面麻痺:目や口の周りがぴくつく。

【首・肩・腕の痛み】
・頸椎(くびの骨)由来の痛み:くびの骨の変形や頸椎椎間板ヘルニア等により肩~腕に響く痛み。
・肩関節周囲炎(五十肩):肩の関節周囲の痛みの筋肉や靱帯の痛み、寝返りや腕を上げたときに痛みが生じる。明け方に痛むことが多い。
・肩こり:肩、くびの周囲の筋肉のこわばりによる痛みで頭痛を伴うこともある。

【腰痛、下肢の痛み】
・腰椎椎間板ヘルニア、脊椎間狭窄症:腰椎から出る神経が椎間板や骨によって圧迫されることによって起こる腰や足へ響く痛み。
・筋、筋膜性腰痛:腰部の筋肉のこわばりによる痛み。

【その他】
「花粉症」、「生理痛」などの痛みに対して神経ブロック、トリガーポイント、点滴、内服薬などを用いて痛みに対応した治療を行います。

対象疾患・治療法

片頭痛、緊張型頭痛、帯状疱疹後神経痛、肋間神経痛、三叉神経痛、腰痛などの痛みの治療に加え、めまい・耳鳴・突発性難聴・顔面神経麻痺などの耳鼻科疾患、視神経炎・網膜血管閉塞症・網膜色素変性症などの眼科疾患、レイノー病などの循環障害、多汗症などの皮膚疾患も対象となる、その他花粉症、生理痛等。

【星状神経節ブロック】
くびの骨の横突起にある神経のつぼに局所麻酔薬を注射し、神経の緊張をとります。


【傍脊椎神経ブロック】
背骨の椎間から出る神経に局所麻酔薬を注射して神経の緊張をとります。頸から腰の下の仙椎まで痛む部位によって注射する場所は異なります。

【肩甲上神経ブロック】
肩甲骨上の神経がはしるつぼに沿って局所麻酔薬を注射します。

【トリガーポイント】
痛みのあるポイントへ直接注射します、神経のツボとは余り関係ない場所です。

【点滴療法】
ブロック注射では痛みがとれない場合、ブロックができない場合等に対応します。

実績
診療実績

ペインクリニック外来推移

●2015年
【計】1,184件

●2014年
【1月】87 【2月】63 【3月】77 【4月】91 【5月】91 【6月】107
【7月】118 【8月】125 【9月】140 【10月】133 【11月】141 【12月】127
【計】1,300 【平均】108

●2013年
【1月】79 【2月】83 【3月】106 【4月】99 【5月】82 【6月】88
【7月】116 【8月】93 【9月】79 【10月】92 【11月】79 【12月】99
【計】1,095 【平均】91

●2012年
【1月】88 【2月】72 【3月】86 【4月】82 【5月】90 【6月】103
【7月】134 【8月】122 【9月】120 【10月】113 【11月】109 【12月】87
【計】1,200 【平均】100

●2011年
【1月】88 【2月】75 【3月】111 【4月】107 【5月】91 【6月】97
【7月】89 【8月】87 【9月】83 【10月】80 【11月】104 【12月】80
【計】1,092 【平均】91

●2010年
【1月】117 【2月】106 【3月】129 【4月】129 【5月】121 【6月】128
【7月】126 【8月】120 【9月】110 【10月】130 【11月】109 【12月】106
【計】1,441 【平均】120

受診方法

・外来診療は北館で行っております。
・診療時間は9時から13時です。
・次回よりは待ち時間短縮のため、予約診療を行っております。
・保険証を持参してください、また医療証、紹介状をお持ちの方も持参してください。
・紹介状をお持ちの患者さんは予約センタ-にお申し出ください。

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