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リハビリテーション科

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〈診療受付時間〉月~金 8:30 ~ 10:30

スタッフ紹介
佐藤 晋介
氏名佐藤 晋介

役職 リハビリテーション科部長
リハビリテーション専任医師

略歴 平成4年 東京女子医科大学病院
平成6年 八戸平和病院
平成8年 横浜労災病院
平成9年 名古屋記念病院

濵田 健介
氏名濵田 健介

役職 脳神経内科部長
リハビリテーション専任医師

略歴 平成8年 名古屋第一赤十字病院
平成11年 一宮市立市民病院
平成12年 名古屋大学大学院
平成16年 愛知県済生会病院

指導医/専門医/認定医 [指導医]
日本神経学会 神経内科指導医
[専門医]
日本神経学会 神経内科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
[資格]
名古屋大学病院・関連病院卒後臨床研修ネットワーク 第12回 名大ネットワーク指導医講習会修了

岡島 明子
氏名岡島 明子

役職 緩和ケアセンター長
リハビリテーション専任医師

略歴 平成8年 国家公務員共済組合連合会東海病院
平成11年 静岡厚生病院
平成12年 名古屋掖済会病院
平成20年 名古屋大学医学部附属病院

指導医/専門医/認定医 [指導医]
日本消化器外科学会 消化器外科指導医
[専門医]
日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医
[認定医]
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
日本緩和医療学会 緩和医療認定医
[資格]
厚生労働省委託事業「人生の最終段階における医療体制整備事業」 患者の意向を尊重した意思決定のための研修会修了


氏名水野 雅康

役職 非常勤医師

略歴 現:みずのリハビリクリニック 院長

指導医/専門医/認定医 日本リハビリテーション医学会 評議員
[専門医]
日本リハビリテーション医学会 専門医


氏名鈴木 重行

役職 特別顧問(リハビリテーション担当)
非常勤理学療法士

略歴 名古屋大学 名誉教授
元:名古屋大学大学院医学系研究科 教授
朝日大学保健医療学部 客員教授

日本理学療法士協会 専門理学療法士(基礎/運動器)
日本運動器疼痛学会 評議員
日本疼痛学会 評議員

診療体制

【スタッフ】
理学療法士…18名、作業療法士…13名、言語聴覚士…5名、アシスタント…2.5名
 ※地域包括ケア病棟専従 理学療法士1名、
  あいせいデイサービスセンター半日派遣 作業療法士…1名(週3回)
  愛生訪問看護ステーション半日派遣 言語聴覚士…1名(週3回)

【社会活動および取得資格】
名古屋北区介護保険認定審査員…1名
公益社団法人愛知県理学療法士会 名古屋北ブロック長…1名
愛知県がんリハビリテーション研修会実行委員…2名
NST専門療法士…1名
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士…1名
3学会合同呼吸療法認定士…4名
日本糖尿病療養指導士…1名
日本理学療法士協会 専門理学療法士 神経…1名
日本理学療法士協会 認定理学療法士 運動器…1名
がんリハビリテーション研修修了者…20名
福祉住環境コーディネーター2級…6名
Westmead Home Safety Assessment ver. Japanese 研修終了者…6名
公益社団法人日本理学療法士協会 地域包括ケア推進リーダー…2名
公益社団法人日本理学療法士協会 介護予防推進リーダー…1名
認知症アセスメントDASC-21 基礎講座修了…3名
認知症ライフパートナー2級…1名
国際マッケンジー協会認定セラピスト…1名

【研究実績】
<論文>
・誤嚥性肺炎を発症した高齢患者の嚥下機能と体幹機能の関連性,愛知県理学療法学会誌,25(2),52-55,2013
・骨格筋電気刺激が糖負荷後の血糖変動に及ぼす影響,理学療法,24(4),618-623,2007
・糖尿病患者に対する骨格筋電気刺激療法の試み,愛知県理学療法士会誌,18(3),102-106,2006

【学会発表】
<2018年>
・血液透析患者における身体機能の変化と関連する基礎データの検討(第27回愛知県理学療法学術大会)
・継続的な身体機能評価が血液透析患者に及ぼす影響について(第7回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会)
・大腿骨近位部骨折患者の術前栄養状態と術後嚥下機能の関連性の検討(第32回日本静脈経腸栄養学会)
・1年以内に再入院となった脊椎圧迫骨折患者の因子の検討(第52回日本理学療法学術大会)
・TKA術後患者における反重力トレッドミル(AlterG)歩行時の免荷量の検討(第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)
・大腿骨頸部骨折患者の認知機能と身体機能の関連の検討(第7回日本認知症予防学会学術集会)
・急性期病院における認知症予防としての集団音楽療法(第7回日本認知症予防学会学術集会)
・大腿骨頚部骨折を呈した高齢者の在宅生活の現状(第51回日本作業療法学会)
・当院における認知症カフェの取り組み(第7回日本認知症予防学会学術集会)
・血液透析患者においての身体機能と転倒自己効力感との関連性について(第33回東海北陸理学療法学術大会)
・当院の地域包括ケア病棟で転倒を繰り返す患者の特徴(第33回東海北陸理学療法学術大会)
・運動習慣のない血液透析患者による透析中運動療法が透析効率に及ぼす影響(第8回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会)
・術後消化器がん患者の退院前における倦怠感に関連する要因の多元的検討(第7回日本がんリハビリテーション研究会)
・消化器がん術後合併症の有無が身体機能に与える影響(第7回日本がんリハビリテーション研究会)
・消化器がん患者の術式による術前から術後3か月までの回復過程相違についての検討(第7回日本がんリハビリテーション研究会)
<2017年>
・終末期がん患者の退院支援(第50回日本作業療法士学会)
・大腿骨頚部骨折後にシルバーカー歩行となったDLB患者~活動維持と認知機能維持に着目して~(第6回認知症予防学会)
・大腿骨頚部骨折を呈した高齢者認知症の悪化の予防の取り組み(第6回認知症予防学会)
・大腿骨頚部骨折患者の転倒状況と認知機能における特徴の検討(第6回認知症予防学会)
・脳梗塞発症後の高齢者が住環境整備にて自宅退院が可能となった一事例(第16回東海北陸作業療法学会)
・継続的な身体機能評価が血液透析患者に及ぼす影響について(第7回腎臓リハビリテーション学会学術集会)
・大腿骨近位部骨折患者の術前栄養状態と術後嚥下機能の関連性の検討(第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会)
・血液透析患者の身体機能とそれに関連する基礎データの検討(第26回愛知県理学療法学術大会)
・反重力トレッドミル(Alter-G)によるBWSTTが大腿骨近位部骨折術後の早期の歩行能力回復に及ぼす影響について(第51回日本理学療法学術大会)

<2016年>
・地域包括ケア病棟開設前後における大腿骨近位部骨折患者の転帰先の変化とその特徴(第25回愛知県理学療法学術大会)
・重度片麻痺において機能回復訓練を行い実用手レベルまで回復した例(第24回愛知県作業療法学会)
・意欲低下及び抑うつを呈する症例に対して脳活性化リハビリを使用し洗顔及び下衣更衣の介助量が軽減した症例(第24回愛知県作業療法学会)
・作業を細分化することで満足した作業遂行が得られた事例~COPMを利用して~(第24回愛知県作業療法学会)

<2015年>
・視覚性運動失調―ataxia optique―が注視下での到達運動に及ぼす影響について(第39回日本神経心理学会学術大会)
・ダイナミックストレッチングが柔軟性に及ぼす即時効果と効果持続時間について(第70回日本体力学会大会)
・包括ケア病棟開設前後における脊椎圧迫骨折患者の治療成績の比較(第13回東海北陸理学療法学術大会)
・反動トレッドミル(ALTER-G)による歩行訓練がTKA術後筋量の回復に及ぼす影響(第7回日本関節鏡膝スポーツ整形外科学会)
・脳血管障害患者の嚥下障害に影響する身体的因子の検討(第50回日本理学療法学術大会)
・ハムストリングスの柔軟性に対するダイナミック・ストレッチングの急性効果(第50回日本理学療法学術大会)
・終末期がん患者の住環境整備の特徴(第49回日本作業療法学会)
・肩甲上腕リズムにおける肩甲骨周囲筋の筋活動の検討(第49回日本作業療法学会)
・当院における転倒転落因子の分析状況と課題の検討(第24回愛知県理学療法学術大会)
・踵補高によって立ち上がり動作が改善されたパーキンソン病を呈する一例(第24回愛知県理学療法学術大会)
・MCA領域梗塞によって重度のpusher症状を呈した一症例の座位獲得アプローチ(第23回愛知県作業療法学会)
・緩和期におけるリハビリテーションにて在宅復帰に難渋した一症例(第23回愛知県作業療法学会)

<2014年>
・日本の高齢者におけるWestmead Home Safety Assessmentの検者間信頼性の検証(第16回世界理学療法士連盟大会、第48回日本作業療法学会)
・終末期がん患者の在宅復帰の取り組み(第16回世界理学療法士連盟大会、第48回日本作業療法学会)
・くも膜下出血後の意識障害が遷延したことにより一度は看取りとなったが3食経口摂取が可能となった1症例(第15回日本言語聴覚学会)
・「脳卒中患者の早期自立度予後予測基準」の妥当性の検討(第49回日本理学療法学術大会)
・脳梗塞発症後うつ状態を呈した症例に対するアプローチ―集団作業療法を通して―(第14回東海北陸作業療法学会)

<2013年>
・大腿骨近位部骨折患者に対する手すり支持椅子立ち上がりテストの有用性とカットオフ
 ポイントの検討(第48回日本理学療法学術大会)
・後肢不動中のラットに生じる疼痛にストレッチングが及ぼす効果の検証(第48回日本理学療法学術大会)
・終末期がん患者と家族のための在宅復帰の支援(第47回日本作業療法学会)
・終末期がん患者におけるQOL側面の評価の意義~MQOL日本語版を使用して~(第47回日本作業療法学会)

<2012年>
・大腿骨近位部骨折患者に対する手すり支持椅子立ち上がりテストと回復期病院退院時の歩行能力との関連性(第28回東海北陸理学療法学術大会)
・PCT介入患者の住環境整備~自宅で安全に生活するために~(第21回東海緩和医療研究会)
・Relation between performance of single task and dual task in the elderly(第5回アジア太平洋作業療法学会)
・誤嚥性肺炎を発症した高齢低ADL患者の嚥下機能変化と体幹機能の関連性(第22回愛知県理学療法学術大会)
・大腿骨近位部骨折患者に対する手すり支持椅子立ち上がりテストの有用性(第47回日本理学療法学術大会)
・Westmead Home Safety Assessment日本語版の利点と問題点(第46回日本作業療法学会)終末期がん患者の住環境整備~自宅で安全に生活するために~(第46回日本作業療法学会)

<2011年>
・嚥下機能検査の重症度と頭頚部屈曲可動域との関連性(第21回愛知県理学療法学術大会)
・嚥下機能と頭頚部屈曲可動域との関連性(第46回日本理学療法学術大会)
・大腿骨近位部骨折術後患者の患肢荷重率と歩行能力の関連性について(第46回日本理学療法学術大会)
・肩関節外旋筋の筋活動~ポジションとスピードによる検討~(第45回日本作業療法学会)

<2010年>
・大腿骨近位部骨折術後患者における患肢荷重率について(第20回愛知県理学療法学術大会)
・当院での肺炎患者の歩行能力に影響する因子について(第20回愛知県理学療法学術大会)
・大腿骨近位部骨折術後患者の退院時歩行能力と術後Barthel Indexの経時変化との関連性(第20回愛知県理学療法学術大会)
・薬剤性パーキンソン病に偶発した反復性肩関節脱臼の難治症例を経験して(第44回日本作業療法学会)
・頭部屈曲の可動性は誤嚥性肺炎に関与する(第45回日本理学療法学術大会)
・大腿骨近位部骨折術後患者の患肢荷重率は退院時歩行能力の指標となる(第45回日本理学療法学術大会)
・高齢者の住まいの評価の開発~Westmead Home Safety Assessmentの検者間信頼性の検証~(第44回日本作業療法学会)

<2009年>
・回復期リハの退院時ADLに影響する急性期リハ因子(第44回日本理学療法学術大会)
・大腿骨頚部骨折患者の歩行自立可否に影響する急性期因子の検討(第44回日本理学療法学術大会)
・脳梁梗塞により脳梁離断症候群を呈した一症例(第33回日本高次機能障害学会)
・Inter-rater reliability of the Westmead Home Safety Assessment in elderly Japanese people(第15回世界作業療法士連盟大会)

<2008年>
・急性期訓練量とADL改善率について(第43回日本理学療法士学術大会)
・視覚性失語か連合性視覚失認か鑑別困難な2症例(第32回日本高次機能障害学会)
・物品使用が急速に改善した1症例(第32回日本高次機能障害学会)

<2007年>
・診療報酬改定への対策とその効果(第17回愛知県理学療法士学会)
・診療報酬改定への対策が収益および退院時能力に及ぼす影響(第57回日本病院学会)

<2006年>
・骨格筋電気刺激とトレッドミル歩行の血糖降下作用の比較(第41回日本理学療法学術大会)
・糖尿病患者に対する骨格筋電気刺激療法の試み(第21回東海北陸理学療法学術大会)

<2005年>
・骨格筋電気刺激が血糖変動に及ぼす影響について(第40回日本理学療法学術大会)
・誤嚥性肺炎患者のアプローチと転帰(第12回日本摂食嚥下リハビリテーション学術大会)
・外科患者に対する早期訓練の効果について(第55回日本病院学会)

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