病院のご案内

院長挨拶

院長紹介

総合上飯田第一病院院長 片岡 祐司

平成27年5月30日より、社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院の院長に就任いたしました片岡祐司と申します。平成12年に整形外科医として当院に着任してから、早いもので、勤続15年となります。その間、多くの諸先輩方にご指導をいただき、同僚や後輩、職員の方々に支えられて今日に至りました。また、診療を通じて、大勢の患者さんやご家族の皆さまと接して、医師としての多くの仕事を学ぶことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、少子高齢化社会の到来と社会保険制度の維持・継続のため、政府は急速に社会保障と税の一体改革を推し進めています。この改革の柱は「病床の役割の分化・連携強化、在宅医療の推進」と「地域包括ケアシステム構築の推進」であり、これに基づき政府はさまざまな施策を打ち出しており、その施策に合わせ私たちの病院の立ち位置も変えざるを得ない状況となっています。そのため、当院も平成26年10月より、地域包括ケア病棟38床を新設いたしました。
しかし、政府の施策や時代の要請を十分に理解しても、本来の医療者としての「患者さんを救うために全力を尽くす」という気持ちを忘れては、私たちの病院の理念である「信頼され愛される病院」を目指すことはできません。私たちの病院は、政府の施策により、仕方なく病院を変えるのではなく、「地域の人たちにとって本当に望まれる良質な医療とは何か」を、すべての職員が主体的に真剣に考えて、時流に合った地域の住民に愛される病院に変えていくべきであると思います。
これまで、整形外科医として診療をおこないながら副院長として病院の運営に携わってきました。これからは病院長そして人口関節・関節鏡センター長として、その責務を全うしたいと思います。そのために、皆さまのご指導とご協力を重ねてお願いして、就任のごあいさつとします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長プロフィール
経歴
昭和33年4月10日生
昭和52年3月 岐阜県立岐阜高等学校卒業
昭和58年7月 国立名古屋大学 医学部卒業
昭和58年11月 袋井市民病院
昭和62年4月 岡崎市民病院
平成1年3月 名古屋大学整形外科
平成5年4月 碧南市民病院
平成8年12月 尾張温泉リハビリかにえ病院
平成12年3月 同上 退職
平成12年4月 総合上飯田第一病院 整形外科副部長
平成13年8月 総合上飯田第一病院 整形外科部長
平成20年6月 医療法人愛生会総合上飯田第一病院 副院長(整形外科担当)
平成25年9月 医療法人愛生会総合上飯田第一病院 副院長(外科系担当)
人工関節・関節鏡センター長
平成27年5月 社会医療法人愛生会総合上飯田第一病院 院長
人工関節・関節鏡センター長
専門領域

変形性関節症・人工関節外科

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